投稿日:2023.11.28 最終更新日:2026.08.20

ファクタリングおすすめ16選【2026年版】手数料・入金スピードを比較

目次

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    ※本記事には広告を含みます。掲載順や内容が事実に反して優遇されることはありません。

    ※情報基準日:2026年7月。各社の条件は公式サイトで確認しています。手数料や入金時間は審査結果、申込時間、必要書類の提出状況によって異なります。

    ファクタリング会社を選ぶときは、広告に記載された最低手数料や「最短○分」だけで判断しないことが大切です。実際の手数料は売掛先の信用力や支払期日、契約方式によって変わり、書類不足や申込時間によって入金が翌営業日以降になる場合もあります。

    本記事では、法人・個人事業主が利用できるファクタリングサービス16社を比較します。入金スピード、手数料、買取可能額、必要書類、オンライン完結の可否を確認し、自社に合うサービスを選びましょう。

    本記事におけるファクタリング会社の選定基準

    本記事では、次の項目を確認して掲載サービスを選定しています。

    • 公式サイトで運営会社と所在地を確認できる
    • 手数料または見積もり方法が示されている
    • 入金時間と利用条件を確認できる
    • 契約内容や必要書類の説明がある
    • 法人・個人事業主など利用対象が明確である

    掲載されていることだけで安全性や審査通過を保証するものではありません。契約前には、償還請求権、買戻し義務、債権譲渡登記、追加費用の有無も確認してください。

    おすすめのファクタリングサービス16選

    おすすめのファクタリングサービス16社比較表

    比較表の数値は、原則として各社が公表する最短・最低条件です。すべての申込者へ同じ条件が適用されるわけではありません。希望額に対する手取り額と、契約前に発生する費用を見積書で確認してください。

    サービス名称手数料入金スピード買取可能額オンライン可否
    PMGファクタリング1.0%~(個別見積もり)最短2時間50万円~2億円
    QuQuMo1.0%~14.8%最短2時間下限・上限なし
    ファクタリングのTRY1.2%~最短2時間10万円~1億円
    ビートレーディング2者間4%~12%/3者間2%~9%最短2時間下限・上限なし
    日本中小企業金融サポート機構1.5%~最短3時間下限・上限なし
    PAYTODAY1.0%~9.5%最短30分10万円~上限なし
    labol(ラボル)一律10%最短30分1万円~
    FREENANCE(フリーナンス) by freee3%~10%最短5分公式サイトで要確認
    トップ・マネジメント2社間3.5%~/3社間0.5%~最短2時間30万円~3億円
    売掛金PAY(株式会社JBL)2%~最短90分最大5,000万円
    ベストファクター2%~20%最短即日30万円~△(書類提出はWeb、契約時に面談)
    アクセルファクター0.5%~最短2時間最大1億円
    みんなのファクタリング公式サイトで要確認公式サイトで要確認公式サイトで要確認
    えんナビ要見積もり最短1日50万円~5,000万円△(条件により可)
    ペイトナーファクタリング一律10%最短10分1万円~300万円(初回は50万円まで)
    マネーフォワード 早期入金0.5%~最短1営業日後数万円~数億円○(原則オンライン)

    おすすめのファクタリングサービス16社それぞれの特徴について解説していきます。

    1. PMG(ピーエムジー)

    手数料1.0%~(個別見積もり)
    入金スピード最短2時間
    買取可能額50万円~2億円
    オンライン完結
    必要書類口座の入出金明細、請求書
    サービスURLPMGファクタリング

    PMGは、必要書類の提出から契約までオンラインに対応し、最短2時間での資金化を案内しています。手数料と買取可能額は審査内容によって決まるため、見積もりで最終的な手取り額を確認してください。

    2.QuQuMo(ククモ)

    手数料1.0%~14.8%
    入金スピード最短2時間
    買取可能額下限・上限なし
    オンライン完結
    必要書類請求書、通帳
    サービスURLQuQuMo

    QuQuMoは、請求書と通帳の2点で申し込めるオンライン完結型のサービスです。最短2時間、買取金額の下限・上限なしと案内されていますが、実際の手数料と入金時期は審査結果によって異なります。

    3.ファクタリングのTRY

    手数料1.2%~
    入金スピード最短2時間
    買取可能額10万円~1億円
    オンライン完結
    必要書類本人確認書類、請求書、通帳のコピーなど
    サービスURLファクタリングのTRY

    ファクタリングのTRYは、オンライン契約で最短2時間、手数料1.2%から、最大1億円までの買取に対応すると案内しています。契約方式や債権内容によって条件が変わるため、見積もりを確認しましょう。

    4.ビートレーディング

    手数料2者間4%~12%/3者間2%~9%
    入金スピード最短2時間
    買取可能額下限・上限なし
    オンライン完結
    必要書類口座の入出金明細(直近2か月分)、売掛金に関する書類
    サービスURLビートレーディング

    ビートレーディングは、2者間・3者間ファクタリングに対応しています。公式サイトでは2者間4%~12%、3者間2%~9%が目安とされ、必要書類は口座の入出金明細と売掛金に関する書類の2点です。

    5.日本中小企業金融サポート機構

    手数料1.5%~
    入金スピード最短3時間
    買取可能額下限・上限なし
    オンライン完結
    必要書類口座の入出金履歴(直近3か月分)、売掛金に関する書類
    サービスURL日本中小企業金融サポート機構

    日本中小企業金融サポート機構は、手数料1.5%から、申込みから入金まで最短3時間と案内しています。審査時の必要書類は、口座の入出金履歴と請求書・契約書などの2点です。

    6.PAYTODAY

    手数料1.0%~9.5%
    入金スピード最短30分
    買取可能額10万円~上限なし
    オンライン完結
    必要書類本人確認書類、請求書、直近6か月以上の入出金明細、昨年度の決算書
    サービスURLPAYTODAY

    PAYTODAYは、手数料1%~9.5%、10万円から上限なし、最短30分と公表しています。時間帯によっては入金が翌営業日になるため、必要書類をそろえて早めに申し込むことが重要です。

    7.labol(ラボル)

    手数料一律10%
    入金スピード最短30分
    買取可能額1万円~
    オンライン完結
    必要書類本人確認書類、請求書、取引を示す資料
    サービスURLlabol(ラボル)

    labolは、フリーランス・個人事業主向けのオンライン完結型サービスです。審査後最短30分での入金に対応し、1万円から申し込めます。申込時には請求書に加えて取引を示す資料が必要です。

    8.FREENANCE(フリーナンス) by freee

    手数料3%~10%
    入金スピード最短5分
    買取可能額公式サイトで要確認
    オンライン完結
    必要書類写真付き公的身分証、請求書(フリーナンス口座の利用が必要)
    サービスURLFREENANCE(フリーナンス) by freee

    FREENANCEの即日払いは、手数料3%~10%で、入金まで最短5分と案内されています。申込内容、利用金融機関、混雑状況によっては翌営業日以降になる場合があります。

    9.トップ・マネジメント

    手数料2社間3.5%~/3社間0.5%~
    入金スピード最短2時間
    買取可能額30万円~3億円
    オンライン完結
    必要書類本人確認書類、請求書、決算書、直近7か月の入出金明細
    サービスURLトップ・マネジメント

    トップ・マネジメントは、2社間3.5%から、3社間0.5%から、最短2時間での資金化を案内しています。買取可能額は30万円から3億円で、オンライン契約にも対応しています。

    10.売掛金PAY(株式会社JBL)

    手数料2%~
    入金スピード最短90分
    買取可能額最大5,000万円
    オンライン完結
    必要書類請求書、本人確認書類、入金記録、取引資料、直近1期分の決算書
    サービスURL売掛金PAY(株式会社JBL)

    株式会社JBLのサービスは、現在「売掛金PAY」として案内されています。手数料2%から、申込みから振込みまで最短90分、最大5,000万円に対応し、クラウドサインによるオンライン契約が可能です。

    11.ベストファクター

    手数料2%~20%
    入金スピード最短即日
    買取可能額30万円~
    オンライン完結△(書類提出はWeb、契約時に面談)
    必要書類本人確認書類、通帳、請求書・見積書・基本契約書など
    サービスURLベストファクター

    ベストファクターは、手数料2%~20%、30万円以上の売掛金を対象とし、最短即日の振込みを案内しています。書類はWebで提出できますが、公式サイトでは契約時に面談が必要とされています。

    12.アクセルファクター

    手数料0.5%~
    入金スピード最短2時間
    買取可能額最大1億円
    オンライン完結
    必要書類本人確認書類、請求書、通帳のコピー
    サービスURLアクセルファクター

    アクセルファクターは、手数料0.5%から、必要書類の提出後最短2時間、最大1億円までと案内しています。申込みから入金までオンラインで完結できます。

    13.みんなのファクタリング

    手数料公式サイトで要確認
    入金スピード公式サイトで要確認
    買取可能額公式サイトで要確認
    オンライン完結
    必要書類本人確認書類、請求書、通帳など(申込時に要確認)
    サービスURLみんなのファクタリング

    みんなのファクタリングは、オンラインで申し込める請求書買取サービスです。手数料、入金時間、買取可能額は公開ページだけで確定できないため、申込画面と見積もりで最新条件を確認してください。

    14.えんナビ

    手数料要見積もり
    入金スピード最短1日
    買取可能額50万円~5,000万円
    オンライン完結△(条件により可)
    必要書類請求書、通帳のコピーなど
    サービスURLえんナビ

    えんナビは、法人・個人事業主を対象に、50万円~5,000万円、最短1日での資金調達を案内しています。具体的な手数料率は公式サイトで公表されていないため、見積もりで確認してください。

    15.ペイトナーファクタリング

    手数料一律10%
    入金スピード最短10分
    買取可能額1万円~300万円(初回は50万円まで)
    オンライン完結
    必要書類本人確認書類、請求書、直近3か月の入出金明細
    サービスURLペイトナーファクタリング

    ペイトナーファクタリングは、手数料一律10%、最短10分、1万円から利用できます。初回上限は50万円で、利用実績に応じて最大300万円まで申し込めます。

    16.マネーフォワード 早期入金

    手数料0.5%~
    入金スピード最短1営業日後
    買取可能額数万円~数億円
    オンライン完結○(原則オンライン)
    必要書類直近2期分の決算書、直近までの試算表、売掛債権の証憑
    サービスURLマネーフォワード 早期入金

    「マネーフォワード アーリーペイメント」は、現在「マネーフォワード 早期入金」として提供されています。手数料0.5%から、数万円~数億円に対応し、本審査後の入金は最短1営業日後です。個人事業主は利用できません。

    即日入金に強いファクタリングサービスおすすめ5社

    1.PAYTODAY

    最短30分とかなり短い時間での即日入金に対応しています。

    2.labol(ラボル)

    これも最短30分とかなり短い時間での即日入金に対応しています。

    3.QuQuMo(ククモ)

    入金まで最短2時間と短い時間での即日入金に対応しています。

    4.ビートレーディング

    入金まで最短2時間と短い時間での即日入金に対応しています。

    5.アクセルファクター

    入金まで最短2時間と短い時間での即日入金に対応しています。

    個人事業主・フリーランスにおすすめのファクタリングサービス3選

    1.QuQuMo(ククモ)

    QuQuMoは売掛金さえあれば個人事業主でも利用可能です。

    2.labol(ラボル)

    labolはフリーランス・個人事業主を対象にファクタリングサービスを行っています。

    3.FREENANCE

    FREENANCEはフリーランスを対象にファクタリングサービスだけでなく、保険や所得補償も行っています。

    フリーランス向けのおすすめファクタリング業者8選を徹底比較【2024年最新】

    ファクタリング会社を比較する4つのポイント

    1. 実際の手数料と手取り額
      最低手数料ではなく、自社へ提示された見積もりで比較します。
    2. 希望日までに入金できる条件
      最短時間に加え、申込期限、審査対応時間、必要書類を確認します。
    3. 法人・個人事業主と買取金額の対応範囲
      自社の事業形態と希望金額が対象かを確認します。
    4. 契約条件と安全性
      償還請求権や買戻し義務、登記費用、担当者の説明内容を確認します。

    ファクタリングの利用がおすすめな理由

    続いて、ファクタリングを利用することによる代表的なメリットを3つご紹介します。

    自社の業績に関係なく、即日の資金調達ができる

    ファクタリングは、自社の業績が不安定であっても即日の資金調達が可能です。通常、資金繰りは企業の業績に大きく影響されます。業績が良くない場合、銀行融資の獲得は困難になることが一般的です。

    しかし、ファクタリングは売掛債権を売却して資金化する方法であり、融資とは審査の仕組みが異なります。売掛先の信用力などが重視されるため、自社が赤字や創業間もない場合でも利用できる可能性があります。

    信用情報や担保が不要である

    担保が不要な点もファクタリングのメリットです。銀行融資を受けるには、通常、企業の信用情報の確認や担保の提供が必要です。これらが新規事業や中小企業にとって大きな障壁となることもあります。

    一方、ファクタリングは売掛債権の売却による資金調達であるため、融資のような担保や保証人は原則として必要ありません。そのため、銀行融資とは異なる選択肢として利用できます。

    未回収リスクを抑えられる

    ファクタリングを利用すれば未回収リスクから逃れられるのも大きなメリットです。通常、企業は売掛金を回収する際に、支払いの遅延や不払いのリスクを常に抱えています。このリスクは、特に中小企業にとっては大きな問題です。

    償還請求権のないファクタリングでは、売掛債権を売却した後に売掛先が倒産するなどして回収できなくなった場合でも、原則として利用者がファクタリング会社へ買い戻したり、代金を返済したりする必要はありません。契約前に償還請求権や買戻し義務の有無を確認しておきましょう。

    ファクタリングを利用する際の注意点

    ファクタリングを利用する際、押さえておくべき注意点も存在します。ここでは、注意点を具体的に3つご紹介します。

    手数料が高額な場合がある

    ファクタリングの利用には手数料が必要となりますが、この手数料はファクタリング会社や種類によって大きく異なります。一部のファクタリング業者では、高額な手数料を要求することもあります。

    企業がファクタリングを利用する際には、手数料の比較検討をしっかり行い、無理のない範囲で契約を結ぶことが重要です。また、手数料の内訳や計算方法を明確に理解し、予期せぬ高額なコストが発生しないように注意する必要があります。

    顧客に知られてしまう可能性がある

    ファクタリングを行うと、その事実が取引先に知られてしまう可能性があります。特に、3社間ファクタリングの場合、ファクタリング業者が取引先に直接連絡を取るため、その事実を知られてしまうでしょう。

    ファクタリングの利用を知られると、自社の財務上が不安定だと判断され、それがビジネス関係に影響を与える恐れがあります。こういった事態を防ぐには、2社間ファクタリングの利用を検討するなど、関係者への影響を最小限に抑える方法を選択すると良いでしょう。

    3社間ファクタリングとは?メリット・デメリットや2社間との違いを紹介

    ファクタリングの悪徳業者が存在する

    ファクタリング会社の中には、不当な手数料を要求する悪徳業者も存在します。これらの業者に騙されると、高額な手数料を支払わされたり、適切なサービスを受けられないといった恐れがあります。

    信頼できる業者を選ぶためには、ファクタリング会社の評判や実績を事前に調査し、契約内容を丁寧に確認することが必要です。

    ファクタリングに関するQ&A

    ファクタリングに関するよくある質問を下記にまとめました。ファクタリングを利用する際は、事前に不明点を解消してから利用しましょう。

    ファクタリングと融資の違いは何?

    ファクタリングは売掛金の買取により資金を調達する方法です。一方、融資は金融機関が資金を貸し出し、後日返済が必要になります。ファクタリングは返済不要である点が大きな特徴です。

    ファクタリングは違法ですか?

    ファクタリング自体は合法的な資金調達手段です。しかし、契約内容が不透明であったり法律に反する場合、問題となる可能性があります。契約前に内容を確認することが重要です。

    ファクタリングが違法ではない法的根拠を解説!違法なファクタリングを判別するためのポイントとは?

    業種・業態に関係なく、即日で利用できる?

    ファクタリングは幅広い業種・業態で利用できますが、利用条件はファクタリング会社によって異なります。また、即日で資金化できるかどうかも、申込時間や必要書類、審査結果などによって変わります。

    複数社でファクタリングを同時利用できるか?

    異なる売掛債権であれば、複数のファクタリング会社を利用することは可能です。ただし、同じ売掛債権を複数の会社へ譲渡する二重譲渡は避けなければなりません。複数社を利用する場合は、対象となる債権を明確に分け、契約条件を確認しましょう。

    ファクタリングは通帳なしでもできますか?

    ファクタリングの手続きには通常、銀行口座が必要ですが、業者によっては通帳なしでも可能な場合があります。通帳の有無に関わる条件は業者ごとに異なるため、事前の確認が必須です。

    ファクタリングに必要な書類とは|申請の流れや書類が少ない会社を紹介

    まとめ

    ファクタリング会社は、手数料、入金スピード、必要書類、利用可能額を総合的に比較して選びましょう。「最短」「最低」という広告上の数字だけでなく、自社へ提示された手取り額と契約条件を確認することが重要です。

    1社ずつ申し込む時間がない場合は、Payなびで複数のファクタリング会社へ一括相談し、同じ売掛債権に対する条件を比較できます。

    ※ファクタリングの審査結果や契約条件は申込者ごとに異なります。

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